
【Umbrella Parade制作記録】
“自分の作品を説明する言葉”も、育てていくものなのかもしれない
Umbrella Paradeを作っていて、
作品を説明する言葉について考えることがあります☂️
最初は、
この作品をどう説明したらいいのか、
正直かなり迷っていました。
音楽の物語なのか。
再起の物語なのか。
ファンタジーなのか。
大人向けの物語なのか。
AI音楽と小説を組み合わせた作品なのか。
どれも間違いではないけれど、
どれか一つだけでは足りない感じがありました。
でも投稿を続けたり、
小説を直したり、
曲や挿絵を作ったりする中で、
少しずつ言葉が見つかってきました。
何者にもなれなかった者が、
それでも何者かになろうともがく物語。
雨を晴らせなくても、
雨のままでも祝祭は始められる物語。
こういう言葉も、
最初から完璧にあったわけではありません。
作りながら、
発信しながら、
少しずつ育ってきた言葉です。
作品を説明する言葉も、
作品と一緒に育てていくものなのかもしれません☂️

