
【Umbrella Parade制作記録】
アマモリがいることで、物語を“もう一つの目”から見られるようになった
アマモリは、最初からUmbrella Paradeにいたキャラクターではありません☂️
制作の途中で生まれて、気づけば物語を記録する大事な存在になりました。
ヴェルだけで物語を進めていたら、どうしてもヴェルの怒りや未練の中だけで世界を見てしまいます。
でもアマモリがいると、「それ、本当にそうなの?」「おじさんはそう思っているだけじゃない?」と、少し違う角度から見られる。
作者である自分が直接ツッコむのではなく、キャラクター同士の関係の中で問い返せるようになりました。
キャラクターを増やすことは、人数を増やすことだけではなく、作品を見る目を増やすことでもあるのかもしれません☂️

