
【Umbrella Parade制作記録】
紙の本にすると、“データ”だった作品に重さが生まれる
Umbrella ParadeはKindleだけでなく、A6文庫サイズの紙の本にもしました☂️
画面の中で何度も見ていた原稿が、紙になって手元に届いた時は、少し不思議な感覚がありました。
ページをめくる。
挿絵が見開きで並ぶ。
本の厚みがある。
机の上に置いておける。
内容は同じはずなのに、物として存在すると「本当にこの世界を作ったんだな」という実感が少し強くなります。
もちろん、紙にしたから完成というわけではなく、そこからまた挿絵の大きさや見え方が気になって直したくなりました(笑)
でも、デジタルの中にあった世界が手で持てる形になる。
その経験も、IPを育てていて嬉しかった瞬間の一つです☂️

