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【べるぼの制作ログ】『Glamorous Shadow』に、“二人の思い出”だけでは足りないと思った

【べるぼの制作ログ】『Glamorous Shadow』に、“二人の思い出”だけでは足りないと思った
『Glamorous Shadow』に、“二人の思い出”だけでは足りないと思った

【Umbrella Parade制作記録】
『Glamorous Shadow』に、“二人の思い出”だけでは足りないと思った
Umbrella Paradeの中で、ヴェルとカーラが歌う『Glamorous Shadow』という曲があります☂️
最初は、二十年前に二人で夢を追っていた頃の思い出の曲、という位置づけでした。
でも物語を見直しているうちに、それだけでは少し弱い気がしてきました。
この曲は、二人で何度も合わせた曲であり、同時に、二人の運命が分かれるパレードマスター試験にもつながる曲です。
楽しかった記憶だけではなく、戻りたくても戻れない時間まで背負っている。
だから二十年後にもう一度二人で歌うことに意味が生まれる。
一曲の設定を少し掘るだけでも、キャラクター同士の関係が深くなることがあります。
音楽を「挿入歌」として置くだけではなく、物語の記憶として残したいと思っています☂️

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