
【Umbrella Parade制作記録】
『残響パレード』は、ただの主題歌ではなく“ヴェルが二十年をぶつける場所”になった
『残響パレード』という曲をUmbrella Paradeの物語に入れてから、曲の役割がかなり変わった気がしています☂️
物語の中でヴェルは、二十年前に一度夢に敗れています。
それでも歌うことを完全にはやめられず、42歳になってもう一度ステージに立つ。
その時に鳴る曲が『残響パレード』です。
そう考えるようになってから、この曲は「作品を紹介するための主題歌」というより、ヴェルが二十年間残り続けたものを全部ぶつける場所に近くなりました。
曲を作って、そこに物語を付ける。
物語を作って、そこに曲を置く。
その往復の中で、音楽がキャラクターの人生の一部になっていくのが面白いです☂️

