
【Umbrella Parade制作記録】
脇役に顔がつくと、世界が急に“生活している場所”になる
Umbrella Paradeでは、ヴェルやカーラだけではなく、ネスト13の住人や観客、係員などにも少しずつ姿を作っています☂️
最初は物語を進めるための「住人A」「観客B」のような役割でした。
でも姿を考え始めると、この人はどんな生活をしているんだろう、この街でヴェルをどう見てきたんだろう、と気になってきます。
主人公だけを作っている時は、世界がステージのセットのように見える。
でも脇にいる人たちにも顔がつくと、その外側にも生活が続いているように感じられます。
IPの世界を広げるというのは、新しい大事件を増やすことだけではなく、そこに住んでいる人を少しずつ増やしていくことでもあるのかもしれません☂️

